2009年09月02日

死の舞踏 声楽版 (サン=サーンス) ジゲジゲザグ・・・

「死の舞踏」といえば、クラシックの中でもとりわけ有名な曲で、サン=サーンスの代表曲の一つ。最近では韓国の女子スケート・キム・ヨナ選手が演技で使用した曲。
 素材が何しろ面白い。12時の知らせとともに、ガイコツたちが墓から出てきて、ヴァイオリンの音に合わせて朝まで踊り狂う。そして、ニワトリの声で明け方となり、みんな墓へ戻っていく、というもの。一度聴いたら奇妙で絶対に忘れることができない旋律。

 管弦楽で演奏されることが多いけど、実はこの曲、元は声楽曲だったということは、あまり知られていない。ある日中古CD店で手にしたCALAというレーベルのあるCDを見ると「Danse macabre song version」と書かれていて面白がって購入。よく調べたら、どうやら先だったのは歌曲のほうで、管弦楽版は後発との事、私もこのときに知ったのだった。

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 いろいろ探したけどCALAレーベル以外で声楽版「死の舞踏」は見つからない。そんなとき見つけた、YouTube。




ジゲジゲザグ・・・というのは、骨があたる音らしいというのを以前何か読んだようなきがする。
フランス語の詩はこちら
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posted by 苦労する大場 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽
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