2009年08月17日

激しい選挙はメディア戦。ヤフージャパンの支持政党は?

 選挙まっただ中。

 私は自民党も民主党も、両者のマニフェストなんてどちらも重要視していない。何故ならどちらも机上の空論。夢を抱かせて後で幻滅するときに落差が激しいから。その時の落差が低いほうへ投票しようと思ってる。

 そんなことよりも、各アホメディアの・・・もとい、マスメディアの動向が興味深い。特にテレビ局など、偏向報道はしないはずだが普段から、明らかに偏向してるのは誰の目にも明らかだし、某ドキュメンタリー番組が事実と異なる報道を行ったとしてBPOからクレーム入れられたなどが話題になっているけど、そんなこと以上に、政治にかんする偏向は問題視されるべきだと思ってる。

 意外と報道されないけども、テレビ局は大筋でどこも、自民党支持と言わることがある。それはなぜかおわかりだろうか?

私は2つ理由があると思う。

 ひとつは、自民党との癒着。どこの局は新聞の系列がアソコだから支持政党はアソコ、なんていう話、今は昔と言ってもいいと思う。総務省からの天下りをジャンジャン受け入れながら、テレビの画面では「天下り許さん!などと吠えてるし、ドコソコ先生のお嬢様、ご子息様の就職先で就職率が高いのもテレビ業界(笑)・・・そう。テレビとはそもそも存在自体が不条理な構図の上で成り立っているメディアと言っていい。長年にわたる自民党の長期政権の影響下、マスメディアは政権党や大企業と癒着をし続けたから、繁栄の一途、社員の高給も維持されてきたわけだ。

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 もうひとつは、公共広告の出稿。民主党が政権を取ったら「無駄を排し財源を確保する」とされているので、公共広告の出稿は一気に縮小するのではないかと言われている。

 最近の例では「新型インフルエンザ」で「シェーフからのおしらせです」って言ってる麻生氏のCMや、「定額給付金」詐欺に注意のCMなど。不要だとは言わないけども、本当に必要なんだろうか?CM料減らしてもっと大事なことに使ってほしいと私は思うな。

 広告出稿の減少で高給の維持に困窮するテレビ局にとって、政府は重要なスポンサーである。しかも払いのいいお得意様。

 そんなテレビ局と政治の関係にも、少しずつ変化が訪れたように思う。そう。インターネットの存在。Youtubeなど動画サイトに率先して政党が動画をアップしたりしているのはご存じのとおり。

 現実はともかくとして、タテマエ上、テレビは偏向した情報の発信はできないようになっている。許認可事業であるうえ、BPOなどの第三組織によって審査されるからである。

 ネットはどうか。ヤフーが、Googleが、もしどこかの政党に肩入れをし、情報操作を仮にしたとしても、抑制する方法が全くない。いまやネットの世界は影響力が大きいだけに、実は恐ろしい落とし穴が潜んでいるともいえる。

 ヤフーなどのポータルサイトでの政党の広告出稿が目立つようになってきた。自民党の露出がひときわ多いように思うのだけど、そう思うのは私だけだろうか?ヤフーは特に自民党と公明党の広告しか掲載していないように見える。見た限りだけど。

 推論。ヤフーは与党である自民党、公明党に思いっきり肩入れをしているんじゃないだろうか?

  ヤフーのニュースコーナーで、「時事通信」や「サーチナ」などの記事にはコメントを自由に記入できることはご存じと思う。私もチョコチョコとコメントをする事があるのだが、ある時事通信の記事に、自民党を擁護するコメントに対し批判的なコメントを書いたところ、他の記事にコメントを記載することができなくなってしまった。ヤフーによってコメントを書く権限を制限されたようだ。

 他の人のコメントでも気になるのが「世論調査でも民主党支持のほうが多いというのに、何故か自民党擁護のコメントほうが多いのは何故だろう?」というのもちらほら。

やはり、ヤフーは情報操作をし、与党を支援しているのだろうか。

杞憂であってほしいが。

民主党の動画
http://www.youtube.com/user/dpjchannel?blend=2&ob=4

自民党の動画
http://www.youtube.com/user/ldpchannel?blend=2&ob=4
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posted by 苦労する大場 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治は一体誰のためのもの?
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