2009年07月11日

グレツキの曲「パープシコードと弦楽のための協奏曲」

 最近はセブンの事とか書いてて、「現代音楽」というキーワードで検索する人もけっこう多いにも関わらず申し訳ない気持ち。

 ときどきユーチューブを検索して現代音楽の演奏映像をチェックしてる。演奏機会が少ないうえに、演奏シーンともなると生でさえ見ることが限られる。そんなわけでウレシイ映像を見つけたのでご紹介。

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 ポーランドの作曲家、グレツキ。ご存じの方は、ほとんどが第3交響曲「悲歌のシンフォニー」がきっかけではないかと思う。私もそう。特に2楽章の美しさは、現代音楽の中でも際立つ存在。あまりにも美しい曲と、背景となる現実とがあまりにもむごいコントラストとなり深い感動を呼んだ。

 第3交響曲全体もそうだけど、全体的にレントな曲調であるため、グレツキとはこのような曲を書く作曲家というイメージがあるけども、さにあらず。この曲を聴けば驚くことは確実。もちろん、素晴らしいという意味で。

「パープシコードと弦楽のための協奏曲」最新映像。実にすばらしい演奏。


今国内でこの曲が収録されたCDを入手することができるのは、このCDだけ。

Gorecki:Kleines Requiem Für Eine Polka/Concerto For Harpsichord And String Orchestra/Good Night
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価格:1,884円


 この曲をいつか必ず生で聴きたいと思ってる。
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posted by 苦労する大場 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽
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