2009年03月07日

外部リンク(被リンク・バックリンク)対策で留意したい3つの重要性(5)「複数サイトと一括相互リンク」の罠

≪ポイント3≫「複数サイトと一括相互リンク」の罠


 「複数サイトと一括相互リンクでアクセス増大!」というサイトをよく見かける。

 しかし、バックリンク獲得の際に気を付けるべき事は、IPアドレスが異なるかどうかである。

 別サイトであっても、同一のIPアドレスからのリンクは、いくつあっても自作自演の可能性があるとして、重要視されないのである。

例)URLがディレクトリ別となっている場合
 ・http://hoge.jp/tokyo/ と http://hoge.jp/osaka/
別サイトとして独立しているように見えるけども、ドメイン名が同じで異なるディレクトリで表示されている場合は、ほぼ間違いなく同一IPアドレスとなり、被リンクの効果は実質1サイトからのものとなる。

例)URLがサブドメインとなっている場合
  ・http://hoge.jp/ と http://blog.hoge.jp/
 同じIPアドレスである可能性が高い。ドメイン・ネーム・サーバ(DNS)の設定で、サブドメインを別サーバで運用するという設定が可能であるため、異なるIPアドレスである可能性も否定できない。

 たとえばblogのほうをLivedoorブログで運用するなどの場合であるなら、それぞれ別IPとなるため、独立したサーバであることは明らかとなり、外部リンク対策としては意味をなす。

 しかし実際はウェブサーバ上で、単純にサブドメインを設定するだけ、というパターンが多く、IPアドレスが同一となることが多いといえる。

例)URLが別ドメインになっている場合
  ・http://hoge.jp/ と http://hogehoge.jp/
 ドメインが異なっていても、必ずしもIPアドレスが異なるとは限らない。
 複数ドメイン扱えるレンタルサーバは廉価でたくさんある。
 いちばん安いのは「さくらのレンタルサーバ」だ。月額125円のサービスで独自ドメインを最大20まで運用可能である。
 エックスサーバーは月額1,050円で利用でき、ドメイン名の数は無制限だ。

 「複数サイトと一括相互リンク」などと謳っているサービスの中には、同じIPアドレスの場合が多々あるのだ。だから、IPアドレスが別かどうかは、本当に気をつけなければならない。

 たとえドメイン名が異なっても、SEO効果は「同一管理者からのリンク」とみなされ残念ながらSEO効果は低い。

 IPアドレスの確認は、手間がかかるけどひとつひとつ調べるしか方法はない。IPひろばで検索することができる。
IPひろば  http://www.iphiroba.jp/

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posted by 苦労する大場 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | レンタルサーバー・ドメイン名
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