2009年01月03日

お伊勢参りで伊勢うどんを食べくらべ

 初詣。
ise_01.jpg

 もうこうなったら神頼みしかないわ!と今朝目がさめてから思い立ち、お伊勢参りを決行。しかし、伊勢はみぞれのような雨がふったりやんだりでとても厳しい天気であった。
ise_02.jpg

 五十鈴川。いつ見てもキレイ。

 伊勢神宮には3年か4年ぶり。とりわけ何かの信仰を持っているわけではないけれど、お伊勢さんには思い出がある。大阪のユースホステルの企画で「伊勢迄歩講」というのがあってそれに参加してから、お伊勢さんに魅了されたのであった。

 「伊勢迄歩講」というのは、毎年年末に3泊4日、大阪の玉造から奈良、桜井を経て、三重の山中を歩き昔の伊勢街道を歩いて、伊勢・内宮(ないくう)まで歩くというイベント。毎日40キロ前後、最終日は60キロ以上歩き、ちょうど日付が元旦に変わった頃、内宮へ到着するという感動的なイベントなのである。今でもやっているらしいけど、私は体力的に今は難しいかも。

 参加したのは、前回の遷宮にあたる1993年。遷宮というのは、20年に一度、境内内で本宮が引っ越しすることを指す。それにしても、伊勢まで歩いたあのころはもう14年前だ。なんだかこの前の出来事のように思いだされ懐かしい。

 今は次の遷宮の準備をしているみたい。もし、この写真が準備中のものなら、今の位置よりもずっと手前に移されることになる。
ise_03.jpg

 それはそうと・・・ある程度覚悟をしていたが・・・やはり行列。2日だから、これでも元旦よりはずっとマシだと思いつつ、並ぶものの、みぞれが降り始めたり止んだり。カサなんて持ってきてない。本降りになれば、この人込みである。屋根のある場所に避難することさえ困難だ。。。。
ise_04.jpg

 なにをお願いしようかと迷う時間もなく「今年はイイコトありますように!」とお願いをした。

 帰りはお決まりコース。そう。「おかげ横丁」。
ise_05.jpg

 今回は永年の疑問であった事を解決すべく、伊勢うどんの店へ立ち寄った。
 伊勢うどんというのは、ふとい麺でやわらかく、茹でてしっかり湯を切り器に入れる。その器の底には、熱いたまり醤油があり、からめて食べる伊勢独特のうどんである。

 私の疑問というのは、伊勢うどんは、店によって味の差異がかなりあるのではないか?ということである。

 数回「おかげ横丁」に来て、そのたびに食べているけど、「うまい」と思うこともあれば「いまいち」ということもある。その時はあまり意識しないんだけど、自宅に戻ってから「どうしてあんなに美味しくなかったのだろう」などと疑問を持つようになった。そこで今回は2店をセレクトし、食べ比べをしたのである。

 結論。差異はものすごくあることがわかった。うどんはコシはないのが伊勢流。だけど全くコシがないのもいけない。ほどほどの固さは保持しなければならない。そしてたまり醤油の濃厚なタレ。この味にかなり差があった。味の感じ方は個人差があるので、店の名前は控えるが、一方はすごくおいしかった。たまり醤油にほどほどの辛さがあり、食べた後味がとても良い。もう一方は、やや甘めのタレで、まずいというほどではないが「また食べたい」という気持ちには、なれなかった。
ise_06.jpg

 この写真は後者の店。しかしこの店の2Fの座敷に通され、田舎の品のある旅館風で雰囲気は良かった。

 伊勢うどん 通販でも売られている
 楽天で一番感想の件数が多い店「和風麺専門店 雅」



<PR>
無料レンタルサーバ land.to 化粧のノリが良い日焼け止めUVモイスチャー  ミュージシャン支援・音楽配信 エルセーヌの小顔体験 ダイエットサプリ 電話占いアイネ 着ただけでスッキリ!おなかスリマー 美人は姿勢で決まる-姿勢ウォーカー 弁護士ドットコム ブランドバッグ&アクセサリーレンタル
■ ロリポップより安いサーバーとは?
にほんブログ村 クラシックブログへ
posted by 苦労する大場 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記など
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/25115691
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック